ぽっこりお腹をすっきり解消する正しい腹筋方法3つのポイント

ぽっこりお腹を気にする

ぽっこりお腹は腹筋を鍛えることで改善できます。お腹まわりの脂肪や、内臓についた脂肪がお腹をぽっこり前に張り出させているので、しっかり腹筋を鍛えてお腹周りを引き締めましょう。

ぽっこりお腹に効果的な腹筋の方法と、ぽっこりお腹に効果のない間違った腹筋方法についてご紹介いたします。

正しい腹筋方法の3つのポイント

ぽっこりお腹をすっきり解消する正しい腹筋方法3つのポイント

ぽっこりお腹は、普通の腹筋をしているだけではなかなか解消できません。

とくにやせ型なのにお腹だけぽっこりしているという方は生活習慣が影響している可能性もあります。ぽっこりお腹を解消する正しい腹筋のポイントをご紹介するのでぜひ意識してみてください。

下腹やインナーマッスルを鍛える腹筋をする

腹筋には、上部、下部、そしてインナーマッスルがあります。

一般的な上半身を何度も起こす腹筋は腹筋の上部にアプローチしてくれますが、ぽっこりお腹を綺麗に引き締める下部やインナーマッスルには効果がありません。腹筋下部、インナーマッスルを鍛えるトレーニングを取り入れることをおすすめします。

腹筋下部には、仰向けになって両足を揃えたまま上下させるレッグレイズや、その状態で両足を左右に振るレッグレイズツイストなどがおすすめです。

インナーマッスルには、プランクというトレーニングが効果的です。うつぶせになって肘を床につき、体を持ち上げて頭からつま先までが一直線になるよう意識してキープします。

そのほかにも腹筋下部、インナーマッスルを鍛えるトレーニングはたくさんありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

タンパク質を摂取する

トレーニングをしたあとはできるだけ早くタンパク質を摂取するようにしましょう。

タンパク質は、良質な筋肉を作るのに欠かせない栄養素です。プロテイン、鶏肉、卵、肉、大豆製品などにはタンパク質が多く含まれています。トレーニング後にタンパク質を摂取することで効率的に腹筋を育てられ、スムーズにぽっこりお腹の解消を目指せるでしょう。

また、プロテインなどは満腹感も与えてくれるため、食べ過ぎを予防するのにも役立ちます。

普段から正しい姿勢を意識する

普段の姿勢が悪いと腹筋や背筋など、体を支える筋肉が衰えてしまい、結果お腹がぽっこりと前に突き出できます。

背筋を伸ばし、胸を張り、体の重心を中央にすることで、自然と腹筋も鍛えられ、お腹に力が入ります。仕事中、ウォーキング中など、気づいたら姿勢を正して、腹筋を意識してみましょう。

間違った腹筋方法

間違った腹筋

間違った腹筋方法を続けていると、継続していても思うように筋肉がつかなかったり、最悪の場合怪我をしてしまう可能性があります。

自分の行っている腹筋が正しいものか、再度確認してみましょう。

勢いや反動で腹筋をおこなう

腹筋はどのような方法でも、反動や勢いをつければ比較的簡単におこなえます。ですが、それでは筋肉にアプローチできません。

腹筋をおこなったあとに腹筋が疲れない、ハリがないという場合は、反動だけで繰り返している可能性があります。フォームを確認し、腹筋を使っていることを意識しながら、腹筋だけの力で筋トレをおこなうようにしましょう。

負荷をかけずに回数を稼ぐ

軽い負荷で回数を稼ぐという方法は、達成感はあるものの腹筋にはさほど効果がありません。よりスピーディーに綺麗な腹筋を目指したいのなら、負荷をしっかりかけて、その分回数を減らし、自分の限界まで続けるというほうがおすすめです。

軽い負荷で「100回やらなければ!」と意気込むと、つい反動や勢いでトレーニングをしてしまいがちです。

ぽっこりお腹を内側から解消したいなら?

ぽっこりお腹は、腹筋の衰えや内臓に脂肪がつくことでより顕著になっていきます。スリムなお腹を目指すには、腹筋をしっかり鍛えることが大切です。

しかし、便秘気味の方などは腹筋を鍛えただけでは解消しないこともあります。そんな方におすすめなのがbinarisです。

binarisは腸内環境にアプローチする麹の成分などが含まれており、すっきりしたい方や痩せやすい体質を目指す方から支持されています。ドリンクなどに混ぜるだけで簡単に摂取することができるので続けやすく、また置き換えダイエットにも最適です。

食事面、栄養面からもダイエットを考えたいという方は、binarisもチェックしてみてください。

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ぽっこりお腹を解消するために正しく腹筋を鍛えましょう

下腹の筋肉を鍛える腹筋を取り入れることで、ぽっこりお腹を引き締められます。脂肪を筋肉に変え、また内臓を正しい位置に戻して綺麗なお腹周りを目指しましょう。

間違った腹筋方法では綺麗なお腹を目指せないため、自分のフォームやトレーニング方法を見直してみてください。binarisのような、体の内側からお腹にアプローチしてくれるアイテムを取り入れることもおすすめです。