ローカーボダイエットとは?正しいやり方を分かりやすく解説

炭水化物

炭水化物を食べる量を制限するというローカーボダイエットは、世界中で人気のダイエット方法です。

食べるものを選ぶだけなのでハードな食事制限をする必要もなく、気軽に取り入れることができます。

ローカーボダイエットとはどのようなダイエットなのか、どのようにすればよいのか、さらにローカーボダイエットをおこなう際の注意点について確認していきましょう。

ローカーボダイエットとは?

ローカーボダイエットとは、炭水化物の摂取量を制限するダイエット方法。

炭水化物は、タンパク質、脂質と合わせて体内でエネルギーになるんです。

しかし必要以上に取りすぎた炭水化物は、体内でエネルギーとして消費されず留まってしまいます。

脂肪細胞になり、体に脂肪がつき、体重の増加にもつながります。

炭水化物を制限することで脂質、タンパク質からエネルギーを取り出すように体が代わり、効率的にダイエットができます。

炭水化物を減らしてそのほかの栄養素は取ってもよいので、ハードな食事制限をせずに食事を楽しみながらダイエットができます。

ローカーボダイエットのやり方

ローカーボダイエットとは?正しいやり方を分かりやすく解説

ローカーボダイエットは、炭水化物の少ない食品、多い食品を見極めることが大切です。

カロリーが高くても炭水化物の低い食品、反対に低カロリーなのに炭水化物が多い食品がありますので、正確に選べるように意識しましょう。

炭水化物の少ない食品

野菜の中でも色鮮やかなもの、地上で育つものは低炭水化物です。

肉類、魚類も炭水化物が少ないので、がっつり食べたい!というときでもOKです。

さらにチーズやバターはカロリーが高いイメージですが、炭水化物は少なめです。

卵や乳製品、大豆製品も炭水化物は少なめなので、意識して食事に取り入れましょう。

同じ油でも、サラダ油よりもオリーブオイルやココナッツオイルは炭水化物が少なめです。

炭水化物の多い食品

主食となるパン、白米、麺類は炭水化物が多いので控えることをおすすめします。

根菜類など、野菜の中でも地中で育つものは炭水化物がたくさん含まれています。

チョコレートやクッキー、キャンディーなどのお菓子にもたっぷり炭水化物が含まれているのでローカーボダイエットをするなら控えましょう。

間食にはナッツやフルーツなど、砂糖がかかっていない、加工されていない食品がおすすめです。

炭水化物の少ない食品を選んでも、ケチャップやソース、ドレッシングなどに多くの炭水化物が含まれていることもあるので注意してください。

ローカーボダイエットの注意点

リバウンドした女性

ローカーボダイエットは必ずしもすべての人におすすめなわけではありません。

どのような注意点があるのかをチェックしてみましょう。

リバウンドしやすい

ローカーボダイエットはあまりにも炭水化物を制限するとリバウンドしやすくなってしまいます。

せっかく体重を落として理想の体になっても、食生活を元に戻したらすぐにもとどおりになってしまいます。

長く続けられるように、徹底的に炭水化物を排除するのではなく、あくまでも以前より少し減らすように意識しましょう。

体調不良を起こす

炭水化物も、体を動かす重要なエネルギー源です。

極端にカットすることで頭痛や疲労感、めまい、吐き気、イライラなどの症状が出ることがあります。

炭水化物をカットすると体から余計な水分を排出しやすくなり、そのせいで脱水症状を起こしている可能性もあります。

たっぷり水分を取り、さらにある程度の炭水化物も摂取するようにしましょう。

ローカーボと合わせて取り入れたいbinaris

ローカーボは、炭水化物を減らして綺麗な体を目指すダイエット方法です。

さらに体の内側から綺麗を目指したいという方には合わせてbinarisもおすすめです。

Binarisには麹や乳酸菌といった、お腹によい影響を与える栄養素がたっぷり含まれています。

低カロリー、低炭水化物で、好きな飲み物にまぜるだけで簡単に摂取できます。

ローカーボダイエット中にも気軽に取り入れることができるので、ぜひ毎日の食事に取り入れてみてください。

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ローカーボダイエットで楽しく理想の体に!

炭水化物をカットするローカーボダイエットについてご紹介いたしました。

ローカーボダイエットは食品や調味料などを選ぶだけでダイエットができるという楽しいダイエット方法です。

炭水化物の多い食品、少ない食品を見極めて、食事の内容を見直してみましょう。

炭水化物はカットしすぎるとリバウンドの原因になったり、体調不良を引き起こす可能性もあります。

異変を感じたらストップして、再度炭水化物の摂取量を見直してみることも忘れないようにしてください。