「ワイドスクワット」のダイエット効果や方法など徹底解説

ワイドスクワット

筋トレは綺麗な体を作るために欠かせませんが、その中でもおすすめなのがワイドスクワットです。

ダイエットにどのようにワイドスクワットを取り入れれば効率的に痩せることができるのか、ワイドスクワットにはどのようなダイエット効果があるのかについて解説いたします。

ワイドスクワットのダイエット効果

ワイドスクワットのダイエット効果をご紹介します。

スクワットは足が太くなる、マッチョな男性が行うものと思っている方に、今一度ワイドスクワットの効果についてご説明いたします。

下半身を鍛えて引き締める

ワイドスクワットは、下半身痩せにつながります。

太ももの内側を引き締め、ふくらはぎをスリムにし、さらにお尻を引き上げて小さくしてくれるので、足を長く見せてくれるというメリットもあります。

ダイエットをしても下半身だけが痩せにくい、スキニーパンツやミニスカートをかっこよく履きたいという悩みを解決するためにも、ワイドスクワットを取り入れましょう。

基礎代謝を上げて痩せやすく

筋トレをして筋肉を鍛えると、基礎代謝がアップします。

基礎代謝がアップすると、日常生活や少しの運動でもカロリーを消費しやすい体になり、痩せやすくなります。

太ももには、体の中でも大きな筋肉があります。

そのため、ワイドスクワットで鍛えれば効率的に基礎代謝をアップさせることができます。

脂肪を燃焼する

正しいフォームでワイドスクワットをすれば、1回あたり腹筋50回から100回程度の消費カロリーになるといわれています。

ワイドスクワットは太ももだけでなくお尻、ふくらはぎ、足首、さらにバランスを取るための腹筋や背筋、インナーマッスルも使い、背筋を伸ばすことで肩周り、胸の筋肉にもアプローチできます。

筋トレをしつつカロリーを消費して脂肪を燃焼させたいという方は、ぜひワイドスクワットを取り入れてください。

ワイドスクワットのやり方

「ワイドスクワット」のダイエット効果や方法など徹底解説

ワイドスクワットは、普通のスクワットよりも内ももやお尻に負荷をかけることができるスクワットです。

まずは足を肩幅よりも広めに開き、つま先をやや外側に向けます。

両手は頭の後ろで組み、胸を張りましょう。

その状態のまま、腰をゆっくり落としていきます。太ももと床が並行になるところまで落としたらゆっくり元の姿勢に戻ります。

このとき、曲げた膝がつま先よりも前に出ないこと、お尻を後ろに突き出すような姿勢になること、胸は張ったままでいることを意識してください。

まずは10回×3セットから始めましょう。

回数を多くするよりも、ゆっくり正しいフォームで行うことを優先してください。

ワイドスクワットの2つの注意点

ワイドスクワットの注意点を2つご紹介します。

正しいフォームで行い、トレーニング前後のケアも忘れずにワイドスクワットにチャレンジしましょう。

1. 正しいフォームを意識する

スクワットをすると足が太くなる、といわれているのは、間違ったフォームでスクワットをした場合です。

太ももの前部に力を入れて立ち上がったり、お尻を突き出さずに、背中を曲げてスクワットをしたりすると、太ももの前の部分に無駄な筋肉がついてしまいます。

動画を参考にし、鏡で自分のフォームを確認しながらワイドスクワットを行いましょう。

2. ストレッチやマッサージをする

ストレッチ

いきなりワイドスクワットをすると、人によっては筋肉痛になってしまったり、疲れが残って怪我をしたりする可能性もあります。

筋トレ前後には、ストレッチをして筋肉をほぐすこと、マッサージをして筋肉の疲れを取ることを忘れないようにしましょう。

ストレッチやマッサージは筋肉の緊張や疲れを取るだけでなく、むくみを改善するのにも役立ちます。

足痩せを叶えたい方は、疲れやむくみを次の日に持ち越さないためにストレッチやマッサージは入念に行いましょう。

ワイドスクワットと一緒にbinarisも試してみよう

運動とともに、食事も気をつけましょう。

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ワイドスクワットダイエットにチャレンジしよう

ワイドスクワットは下半身を引き締めるだけでなく、脂肪を燃焼したり、痩せやすい体を作ったりできる筋トレです。

場所も専用の道具も必要なく、テレビを見ながらなど、気軽に続けられます。

正しいフォームを身につけて、より綺麗で引き締まった体を目指しましょう。